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挑戦 3:日本人と英語・英会話を習う外国人との違いは何か?

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英国で外国人と同様に日本人も英語・英会話学校で授業を受け、英国人の家庭にホームステイをしているにもかかわらず、これほど顕著に3ヶ月で、外国人と英語・英会話上達に差がでるのはいったい何が原因なのでしょうか?
本当に、日本人の性格によるものでしょうか


英語・英会話を習う上で、日本人は外国人と比較して何か異なることがあるに違いありません。それは一体何のでしょうか。

その相違点が、日本人にとっての英語・英会話上達のカギとなると考えます。その相違点に焦点を置き、改善・克服できれば、外国人と少なくとも同等のスタートラインに立つはずです。
そうなれば、外国人のように、上達は順調に進むと考えます。

このことを踏まえず、唯がむしゃらに英語・英会話を日本人が勤勉に勉強しても良い結果が生まれることはどうもなさそうです。

日本人と英語・英会話を習う外国人との相違点は何か

勿論、外国人を一括りにすることはできませんが、英語・英会話を習う上で外国人と日本人では決定的な違いがあるのは事実に違いありません。

それでは、先ず文字については、どうでようか。日本語・英語・中国語・スペイン語等々と個々それぞれ多種多様で、日本語だけが特に異なっているとは言えません。そうなると、文字の違いではなさそうです。

次に、それでは、個々の言葉の成立ちの構造はどうでしょうか。
表現の仕方・理解の仕方はどうでしょうか。

例を上げて見てみましょう。
外国人は殆ど下記のような表現の仕方・理解の仕方をします。

例)
外国人(日本人以外):I like you.(私 好き あなた)

日本人はその点下記の表現・理解の仕方をします。

日本人:私はあなたが好きです。

上記の簡単な文章からも、外国人の表現の仕方・理解の仕方、言ってみれが思考の流れは、日本人のそれとは、大きな相違点があります。
フランス語・中国語・スペイン語等も英語の表現の仕方・理解の仕方と同様な捉え方です。日本語とは確かに異なっています。


挑戦 4: 日本人と外国人との理解・表現の仕方は何を意味するのか?

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私たち日本人は私たちの表現・理解方法を子供の時から、上達させてきています。当然日本語を活用するにはそれが必要であったからです。日本語が外国語と大変異なった思考の流れだとは考えなく、何の疑問もなく親しく学んできました。

私たち日本人には日本人の、思考の流れ、理解の仕方・表現の仕方、日本語システムとでも呼ぶのでしょうか、そのシステムで、教育されてきた結果として完璧に揺るぎのない、独自の日本語システムが日本人の脳に構築されるようになります。
そして、
全ての情報はそのシステムで、処理されます。

私たち日本人は日本語システムで理解・表現する習慣を習得し上達させてきた。私たちは日本語システムを不自由なく使いこなすまでになり、又それは、無意識に活用される段階にまで磨き上げてきた。
何の疑問にも思わないまでに高められた日本語システムで、全ての情報を瞬時に処理・理解します

しかし、この日本語システムが、英語・英会話習得に大変弊害となっていると考えます。
英会話は日本語システムで対応できない。

英語・英会話を、日本語システムで処理すれば、混乱してしまいます。私達日本人は、その自覚なしに英会話を習っているのかもしれません。英語を聞くと時に、私達日本人の脳は、私達の理解方法で、処理しようと無意識に試みます。しかし、英語はそれでは対応できないのはご説明いたしました。でも、自覚なしに、通常のように処理してしまうのです。これが、日本人にとっての外国人に無い、英語を学ぶ上の障壁と考えます。

実際、例を上げて、その問題点を見てみましょう

例)
   私は犬が好きです。(日本語システム)

上記を日本語システムで、英単語に置き換えてみます。
   I dog like (英語で綴られた日本語システム)
  (私 犬 好きです :日本語システム))


日本語システムですが
英単語に置き換えたものです。私達日本人にとっては、どうにか理解できそうですが、しかし、英語の理解の仕方・表現の仕方、英語システムでは、この文章は理解できず、それどころか、全く違った意味になります。
   

無理やり理解すれば、私、犬は、。。。が好きです。
英語システムでは一体犬が何を好きなのかが表現されていないので理解できません。
   I dog like  私、犬は 好きです、何が?。
英語システムでは、like の後に何か好きなもの又は人物が来るはずなのです。
上記の例のように日本語システムと英語システムでは大変な違いがあるのです。

日本人は残念ながら英語を聞いても、無意識にまで高められた日本語の習慣により日本語システムで理解しようと試みます日本語システムで、英語・英会話を理解しようとすれば、ご存じのように混乱してしまうにもかかわらず、習慣で無意識に反応して英語でも日本語システムで理解をしようとしてしまうのです。
そして、混乱が生じると、今度は日本人の器用さで、英語システムを日本語システムに合うよう変更したり、英語を日本語流に取り込もうとします。

あらゆる情報を理解する段かいにおいて、日本人が処理する方法として、日本語システムしかもちあわせがなかったため、英語システムの情報も、日本語システムを通してしか、処理できなかったのです。

日本語と英語は異なるにもかかわらず、日本人は日本語システムの理解・表現方法で英語を勉強してきたのです。しかしそれが、英語・英会話習得の一番の問題になっているいと云うことを、そろそろ気づく必要があります。気づかなければならない時に来ています。

日本語の特異性に対して、殆どの外国語は英語システムの理解・表現方法、英語システムの思考の流れになっています。
だから、殆どの外国人には既に英語システムが言ってみれば、彼らの脳に既に構築されているのと同様なのです。
と云うことは、
日本人のようにシステムの相違で悩む必要がないのです。彼らの英会話勉強は、英単語を覚えて、英語・英会話に慣れることが勉強なのです。日本人とは基本的に異なるのです。

では、英語システムを持たない、日本人はどうすれば良いのでしょうか。

それは、
日本語システムの他に、新たに英語システムの理解・表現方法を日本人のあなたの脳に構築し、それを活用、習慣とする必要があります。あなたの意志を新たなシステム、英語システムで理解・表現する習慣を付けることです。
日本人にとって、英語マスターにはそれが、何よりも優先されなければなりません。我々日本人が日本語システムを身に着けたように、もう一つの言語システム、英語システムを手に入れるのです。
注意:あなたの意志は、英語システムにも日本語システムにも属しません。英語システム又は日本語システムはあなたの意志を伝達する手段なのです。

日本語システムだけの脳では、英語は処理できません。日本人をバイリンガルにするには、日本人の脳に日本語システムの他に、新たに英語システムを構築させなければなりません。

しかし、ご心配なく、英語システム構築は、難解な問題ではありません。我々が幼いころ、日本語システムを手に入れたように、意外とシンプルな訓練によって構築できます。それは、習慣です。私たちは習慣で文化を習得してきました。私たちは箸の文化も身に着けてきたように、英語システムも同様に習慣で身に着けることができます。

B.B.S英会話の考え方を正しく理解し、受け入れ、練習・訓練すれば英会話はマスターできると考えます。貴方の脳をバイリンガルにするのです。それには、先ず日本語に捕らわれない、英語システムの理解・表現方法の習慣を身に着ける必要があります。
日本語システムに陥らず、絶対に頼らない。英語は、英語システムで英語丸ごと理解・表現するのです。英語システムを受け入れ、習慣にするのです。

” Think in English."

英語習得方法では、日本人にとっての新しいシステム、日本語システムを介さない、英語システムを丸ごとマスターするのです。
英語システムを身に着け、習慣にする、そして英語を勉強する時は、必ず常に英語で考えることが重要です。


何度も繰り返しますが、日本語とは異なる、英語を受け入れるには英語を丸ごと、英語システム、英語の思考の流れを丸ごと身に着け、習慣にすることが大切です。
箸の使い方に理由はありません。私達日本人は、箸を活用するため、習慣にしてきました。
英語システムも同様です。英語を学ぶには、英語の思考の流れで考え、表現する習慣を身に着けるのです。
只、がむしゃらに、例えば英会話を聞くだけでは、日本人は英会話は上達しません。基本的に日本人には英語を理解するシステム、英語システムを、外国人のように元々持ち合わせていません。初めから英語を理解する準備が日本人には整っていないのです。
そのことが理解できれば、BBS英会話マスターの考え方に沿った勉強に猛進するのみです。

BBS is always happy to give you full support.

小説 英国留学一人旅 連載中
一人の青年三四郎が英語習得のヒントを得るまで、種々のエピソードを通して、英語マスターに挑戦する姿を描いた小説です。
あなたの英語習得の助けになれば幸いです。