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外国人教師だけでいいの?!HEADLINE

外国人教師から英会話習得は難しい。

このタイトルは大変矛盾しています。
と云うのも外国語は英国人又は米国人から学ばなければ上達しないからです。

私が考えるには、英国人又は米国人は、気づいた時にはすでに英会話は話せていたはずです。
勿論、母国語ですから、親兄弟や環境が後押しして手伝って出来たのです。
私のように成人して、苦労して英会話をマスターした人とは次元が違うのです。

現在英会話は、米国又は英国その他、全世界で教室が有り教えられています。
そこでの教育方法は、英語と構造が同様な外国人のためのものです。
例えば、スペイン人・イタリア人・フランス人、そしてブラジル人・タイ人等です。
英会話を上達するための勉強です。
基礎が既にある人達のための教育方法です。

構造が同様なとは、言葉の成立ちが同じということです。
日本語は元々、英語とは構造が異なっています。
にも拘らず、そのことを無視されて、教えられても上達は難しいどころか、幾らやっても身に付きません。
学校教育は逆に、日本語で英会話を教えているので、これまた幾らやっても有効な英会話は身に着きません。

私たち日本人が気づかなければいけないことは、この点です。
日本語と英語には、ギャップがあり、そのへだたりを埋める作業から始めなければ、英会話は上達しないのです。

私は、そこに重点を置き、その溝を埋める作業から進めるべきだと考えます。
溝が埋まれば、外国語を習う外国人と同程度の英会話を受け入れる環境が各自に備わり、
英会話を吸収する能力が向上します。
後は、現在の日本には、英会話をマスターする環境が十分整っています。
ご自分でも十分自力で勉強可能です。

是非、溝を埋めてから、英会話を進めてください。